まだ自分が学生のころ、インディアンジュエリーにハマッた時期がありました。
ターコイズを囲う、装飾された銀の輝きがとても格好良く、付けているだけで気分が高揚したものです。

あれから時が過ぎ、社会人になり、落ち着いた服装になると共に、それは部屋の飾りになっていたのですが、
ある時見た雑誌で、インディアンジュエリーの由来を知りました。

いわゆる先住民族ネイティブアメリカン、インディアンのナバホ族がターコイズを崇めていたこと、
スペイン人から鍛冶を教わり、銀の加工を始めたこと、とても神聖なものである事を知りました。

雑誌を見て、その由来に感動したのですが、実はもうひとつ感動した事があります。
ナバホ族の聖地とされている「モニュメントバレー」の壮大さ、美しさです。

果てしなく続く赤茶色の地面、点在する巨大な岩山。
日本にはない壮大な景色に目を奪われました。

もともとはジュエリーが始まりでしたが、その由来でもあるこのモニュメントバレー、一生に一度は必ず行く! と心に決めました。

どんな経路で行けるのかな? と色々調べていますが、どうせならエンタテイメントの街、ラスベガスにも行ってみたい。
と言う事で、ラスベガス行き、オプショナルツアーでモニュメントバレーに行く計画を楽しみならが練っている最中です。